バンズマメガニと命名!東京湾で新種のカニ!どんな貝や魚がいるの?

カニ

今年のゴールデンウィークは気温が高め、

海で潮干狩りを楽しむ家族も多かったことでしょう!

浅瀬で遊んでいたら、お宝発見!ってこともあるのですね^^

東京近郊のメジャーな潮干狩り場で、珍しい「カニ」が発見され話題です♪

新種のカニだそうで、ちゃんと「バンズマメガニ」と名前を付けてもらったそうですよ。

東京湾って意外と魚や貝が採れるそう。

今でも江戸前が楽しめるのか?

その辺のこと気になりませんか?

チェックしてみました。

 


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どんなカニが採れたの?

東京湾に、これまで知られていなかった新種のカニが生息していることを、千葉県立中央博物館などの研究チームが突き止めた。発見場所は、東京湾アクアラインを望む浅瀬で、多くの人が訪れる潮干狩り場のそばだった。研究チームは「東京湾の干潟で、新種のカニが見つかるのは極めて珍しい」としている。

このカニはカクレガニ科の一種で、脚を広げた大きさは3センチほど。体は黄色がかった褐色で、脚にはフサフサとした毛が密生している。2010~12年にオス1匹、メス3匹が見つかった。いずれも、ゴカイの仲間が干潟の海底下に作ったトンネル状の巣の中に生息していた。

東京湾の干潟は、調査が頻繁に行われているが、ゴカイの巣穴に隠れてすんでいるため、長年見つからなかったらしい。【引用:朝日デジタル】

カクレガニ科という種類なんですね^^

「隠れ蟹」科でしょうか?なんでもこの種類のカニは、

他の貝をまるで自分の家のようにして寄生する貝で、

日本では「シェンピンノ」と命名された貝が初めて発見されて以来のようですよ♪

ゴカイを家代わりに住んでいたなんて、賢いですね~。

潮干狩りでこんな発見があるなんて、なんだか宝探しみたい^^

発見された場所を具体的には公表されていませんでしたが、

・東京湾

・アクアライン一望

・潮干狩り場

この3つをキーワードに場所を探ってみては?

東京湾の潮干狩り場

潮干狩り場

詳細はこちらを参考にしてくださいね♪
関東潮干狩り2014

東京湾の潮干狩り場は浅瀬が広がり、小さいお子さんと一緒に楽しめます。

浅瀬とはいえ、潮の満ち引きでずい分と変わってきますので、

必ず、こちらの潮見表で確認してくださいね^^

潮見表(千葉)

 

東京湾ではどんな貝がいるの?

◆アサリ

◆オキシジミ

01

◆サルボウガイ

サルボウガイ

◆ホンビノスガイ

ホンビノスガイ

食べられる貝を調べる方は以下のリンク先をご参考にしてください!

食用の貝|貝の図鑑

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