中田智洋のwikiや経歴!黒字維持する経営や夢をカンブリア宮殿で語る!

もやし

この1袋数十円のもやしが、年商72億円を生み出すなんて信じられますか?

それをやってのけた方が、今夜のカンブリア宮殿に出演されます。

サラダコスモの社長中田智洋氏です。

岐阜県にあるこの会社、なんと33年連続で黒字。

経営を続けるだけでもやっとという中小企業が多い中、

この驚異の経営手腕は必見です。

社長について調べたのですが、こんなに凄い方なのにウィキペディアが作成されてませんでした。

ちょっとwiki風にまとめてみます。


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中田

プロフィール

1950年、岐阜県生まれ。駒沢大学を卒業後、家業のラムネ・もやし製造業を営む。
当時は、漂白剤や殺菌剤などを使ったもやしが当たり前だったが、無添加もやしを開発。
生協や高級スーパーなどとの直接取引を拡大し、零細の家業から売上高54億円(2003年5月期)の企業「サラダコスモ」に。
2000年12月、仲間とともに株式会社ギアリンクスを設立し、代表取締役に就任。

学生時代から人の生き方を考える

中田氏は仏教系の駒澤大学卒業です。

大学が仏教系だからというわけでなく、学生時代から

「人の生き方は何か」という事を考えていたといいます。

例えば、仕事は「お金を稼ぐための手段」ではあるが、中田氏にとっては人生そのものだと言います。

だからこそ、後ろめたい商品は後ろめたい人生から生まれるのではないか考え、

胸を張って消費者に提供したいと。

その生きざまはO-157事件で顕著に!

何年か前に「O-157」で水耕栽培のカイワレ大根が原因ということで、

自殺者がでたり大騒ぎになったことがありました。

その時、中田氏も例外ではなく、同業者の半数が廃業や倒産に追い込まれる中、

もやし生産も行っていたため救われたんだそうです。

借金もあり売り上げは激減。

しかし、リストラもせず、しのぎます。

仕事がないので、社員やパートは掃除をしてあとは帰宅させることもあったとか。

それでも、自分の財産の中から給与を出して維持させる社長。

また、借金の返済期間や返済額の見直しを二つ返事で、承諾してれたのが、

地元銀行ではなく、今はなくなった日本興業銀行の名古屋支店。

「夢が語れて、数値が読める」社長のそういう人格を信じてだったそうです。

夢は大きく将来の食糧難への備え

ここまでのエピソードでも十分カッコいい生き方なんですが、

中田氏の夢は果てしなく続きます

◆緊急時に岐阜県民の食料を確保し供給する事業。

◆水耕栽培ではなく土を使った生産農家としての事業。

この2つの新たな事業へ向かって進めているそう。

ギアリンクスという会社を平成12年12月、美濃加茂市に設立。

アルゼンチンに農場を所有し、大豆などを生産。

岐阜県と食料供給協定を結んで最終的には岐阜県民の食料確保が出来るまでするそうです。

もうひとつは、恵那山の手前の5万坪の土地。

中津川市が30年前に工場を誘致しようと取得していた土地を買い取り、伐採し畑に。。。

そこでは、外国野菜の「チコリ」の一大生産地にしていくんだそうです。

     chicory

この野菜ですね。洋食のフルコースなどで見かけますが、

まだまだマイナーで、高価な野菜。

国内での生産が盛んになれば、もっと一般的にサラダにも使えますね^^

おしゃれなレシピも出来そう♪

「もやし」が無農薬で安全で安定した価格で購入できるおかげで、家計を守る主婦は本当に助かっています。

企業経営者が人を見ず、数字や株主の方ばかりを向いていると憤慨する日々ですが、

こういう経営者が増えることを切に願います♪

今夜のカンブリア宮殿では、どんなお話が聴けるのか楽しみですね。。。

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“中田智洋のwikiや経歴!黒字維持する経営や夢をカンブリア宮殿で語る!” への1件のフィードバック

  1. Lucinda より:

    Tip top stfuf. I’ll expect more now.

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