汗を止めるには?脇を圧迫が効果的!みょうばん水も紹介!

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梅雨明けと同時に猛暑到来!千年猛暑なんていう造語も飛び出したほどです。

湿気の度合いにもよりますが、汗っかきの私は、顔汗が止まらず、まさに玉のような汗が

コロコロと流れ落ちました。

正直、真夏には化粧どころではなく、ノーメイク同然です。せめて、顔の汗だけでも止まれば・・・

 

汗のでかたをコントロールできる?

完全に汗を止めることは出来ませんが、汗の出かたをコントロールすることはできます。

それが、実は、昔から女優さんや京都の舞妓さんたちが、密かに実践してきた方法です。

ちょうど脇の下あたりになるように、帯をギュッときつく締める事なんです♪

汗止めバンド

 

これ、最近の生協の注文で見つけたんですが、この突起で、脇の下を圧迫するんだそうですよ~。

なんだか、手作りできそうです♪好奇心旺盛の私は、100均で材料集めて作りたくなってしまいました。後日、ご報告できれば・・・(笑)

どうして圧迫するといいの?

この方法は、交感神経への刺激を応用しているのです。

ちなみに、同じ胸でも、左側の胸を広く強く圧迫すると、左側の顔の汗がひき、反射的に反対側の右の顔汗が

増えます。これは、いろんな方法で確かめてみたいですね~。

確かに、浴衣の帯をきつく締めると、お腹周りや足から汗が出た覚えがあります。

圧迫する場合、点で押すのではなく、面で広く圧迫する方法が良いのだそうです。

みょうばんが効果的!

先日の朝日新聞で制汗剤の使い方の注意が話題になっていました。

スプレータイプの制汗剤を使いすぎても逆効果という内容。

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これは、我が家の場合ですが、「みょうばん」を使って手作りの入浴剤やスプレーを使っています。

この方法は、以前、名古屋に住んでいたときに、中日新聞の夕刊のコラムに登場した、医師・今井龍弥先生に伝授していただいた方法です。

ちなみに、今井先生は「美肌水」の考案者として、ファンが多い方です。

みょうばんって、ナスの漬物を作るときに使う「食品添加物」です。

50g入りで150円ほどで手に入ります。

これを1.5Lのペットボトルの水道水に混ぜます。

シェイクして完全に溶けたものをみょばん水の原液として、10~20倍に薄めて、スプレーに詰め替えて使います。

お風呂に入れると、肌がキュッと締まる、サッパリした入浴剤になりますよ~。

今年の夏は、さっぱりといい汗かいて、体温を調整するのも必要かも・・・ですね♪

ぜひ、お試しください!

【おまけ情報】

家中のお掃除や臭いとりで活躍する「重曹」ですが、この重曹水も、汗に効果的です。

加齢臭や、体臭が気になる方はこちらも使ってみるといいですよ♪

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