甲斐幸が転落死!wikiは?ヨットの画像や動画は?経歴もチェック!

          ヨット

ヨットの元世界チャンピオン甲斐幸さんがレース中に海に転落し、

事故死してしまいました。

お亡くなりになった甲斐さんは、日本を代表するセーラーマン。

どのような方で、経歴や人となりを画像や動画を含め

調べてみました。

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事故の状況

12日午後2時45分ごろ、藤沢市江の島1丁目の湘南港灯台から1・5キロ沖の海上で、

元470級ヨット世界王者の甲斐幸さん(61)=横須賀市池上=がレース中に海に転落。

甲斐さんは後続のヨットに救助されたが、間もなく死亡した。藤沢署が転落原因などを調べている。

 同署によると、甲斐さんはこの日、江の島で行われていた大会に出場。

同乗者の男性(44)と2人でヨットに乗り込み、レース開始から約30分後に甲斐さんが転落した。

ヨットは転覆や横転などはしていなかった。【引用:神奈川新聞】

ちょうど、台風一過の日の海でした。

海に転落後、後続のヨットが救出したにも関わらず、搬送先の病院でお亡くなりに。

転落の時、どこは打ったのでしょうか?

それとも何かご病気を発症されたのでしょうか?

ベテランのセーラーマンだからこそ、なぜこんなことに・・・と残念な思いです。

甲斐幸さんは1979年にオランダで開催された470級世界選手権のチャンピオン。

小宮亮さんとペアを組んでの優勝でした。

日本人唯一のヨットの世界王者だった方なのですね。

甲斐さんのプロフィールも調べてみました。

Wikipediaはありませんでした・・・。

プロフィール

        甲斐幸    

年齢:61歳

出身高校:新潟県 佐渡高校

経歴:佐渡高からホンダで社会人としてご活躍後、ウルマンセイルズ・ジャパン主宰。

現在は、立教大学ヨット部をご指導している。

モントリオール・オリンピック(1976年)で初めてヨット競技が正式競技となったことを機に、

優れた指導者のご努力で、日本選手達も高いレベルになっていきます。

当時、大学生の大会や国体で470級を採用。

ちょうど、その時期にご活躍されたのが、甲斐さんです。

全日本470選手権での活躍は以下の通り。

・第3回(1974)第三位

・第9回(1980)優勝

・第10回(1981)第三位

・第12回(1981)第二位

国内のトップ選手としてご活躍されたことが分かります。

今回の訃報のニュースにテレ朝のスポーツジャーナリストの宮嶋 泰子さんもフェイスブックにコメントを掲載されました。

モスクワ五輪前によく取材させていただいたヨットの470の選手が事故で亡くなられたというニュースが入ってきました。

1979年の世界選手権で優勝した甲斐 幸/小宮 亮ペアには何度もスタジオにお越しいただいたり、

現場で取材をさせていただきました。

      甲斐氏

【画像引用:バルクヘッドマガジンphoto by Junichi Hirai】

残念ながら、動画は見つかりませんでした。代わりに画像をご紹介。

還暦を過ぎても、この精悍なお姿!

海を愛するヨットマンの憧れの的だったことでしょう。

今回の件で、彼を慕う方々の悲痛な叫びが聞こえそうです。

ネットや、掲示板にも続々をご冥福をお祈りする書き込みが増えています。

こんなすごい方が、海でお亡くなりになったなんて、非常に残念でなりません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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“甲斐幸が転落死!wikiは?ヨットの画像や動画は?経歴もチェック!” への2件のフィードバック

  1. 浜崎雅博 より:

    30年ぐらい前二宮さん日高さん甲斐さんには大変お世話になりました、素敵な方がこうも早く亡くなられるとはさびしいです。

  2. 松本 仁 より:

    甲斐幸さんは佐渡高校出身ではありません。
    新潟県立両津高校の出身です。
    和歌山国体でフィン級の新しい手法で、
    初優勝しました。

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