岡本誠司のwikiやプロフィール!経歴など画像まとめ!

   バッハ

クラッシック音楽にうといワタクシもバッハの名前や楽曲は存じております^^;

そんな大バッハの名前が冠となっている「国際ヨハン・セバスティアン・バッハ・コンクール」で

(ちょっと舌を噛みそうですw)

芸大生の岡本誠司さん(20歳)が見事第一位になったと話題です。

最近はバレエやピアノコンクールなどで若手芸術家たちの活躍がめざましいですね。

バイオリン部門では、日本人初だそうです。

さわやかなイケメンですね。

岡本さんは、まだWikipediaもないようですので、プロフィールなど調べてみました。

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プロフィール

      画像

岡本 誠司 (みやもと せいじ)

生年月日 1994年生れ

出身地  千葉県市川市出身

大学 東京芸大音楽学部器楽科に在籍

3歳からバイオリンに親しみ、

2006年、12歳の時に第60回全日本学生音楽コンクール小学校の部でみごと東京大会・全国大会第1位に輝いています。

現在大学では、

主にバロック期のバイオリン演奏を学んでるんだそうです。

2012年の3月に行われた東日本大震災津波岩手県・陸前高田市合同追悼式では、

追悼演奏もされています。

なかなか、テレビで拝聴する機会はないのですが、

調べてみると・・・

過去にTBS「みのもんたの朝ズバッ!」で流木のヴァイオリンを使って、

「YO-AKE(夜明け)」を演奏したことがあるのですね。

その時は、まだ高校生。

高校生バイオリニストの岡本誠司さんは「バイオリン・プロジェクト 千の音色でつなぐ絆」を紹介したんだそうです。

残念ながら動画はありませんでした。

      miyamoto

この画像は、中学二年生のころの岡本少年。。

なんとも芸術家風情ですね^^

思春期もなんのその、バイオリニストとしての夢に邁進されていたのでしょうね。

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このポスターは、ちょうど4年前のリサイタルのポスターですね。

16歳ですでに単独でリサイタルを開くほどの実力なのです。

素晴らしい才能!

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ご自宅なのでしょうか?

バイオリンの演奏にしっくりとあうリビングですね。

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主な経歴

2007年、AADGTの招聘により、ニューヨークのマーキンホールにて演奏。
      
2008年、クロアチア(3か所)でコンサート、国営テレビ出演。

2009年、第2回宗次エンジェルヴァイオリンコンクールにて最年少入賞(5位)。
       
      カネッティ国際ヴァイオリンコンクール2009にて最年少第2位、特別賞受賞。

2010年、中澤ホール及び王子ホールにて初リサイタル開催。
       
      宗次ホールディナータイム名曲コンサート出演。

2011年、第3回宗次エンジェルヴァイオリンコンクールにて第4位。
       
      第3回NAGANO国際音楽祭ヴァイオリンコンクール一般の部第1位。

2012年、大阪府泉大津市のイーズホールにてリサイタル開催。
       
      第24回東京藝術大学附属音楽高校定期演奏会にてコンサートマスターを務める。

          

国際ヨハン・セバスティアン・バッハ・コンクールとは?

バッハの生誕地であるドイツのライプツィヒで開催される

若手音楽家のための音楽コンクール。

1950年から第1回が開催、1965年に国際音楽コンクール世界連盟に加盟しています。

第2回から第10回までは4年ごとに5つの部門で競っていました。

現在は、2年ごとに3つの部門で開催されています。

◆バッハ競争は16と32歳。

◆器楽演奏家は16歳から32歳。

◆声楽家は16歳から34歳。

今回の大会では事前審査を通過した24人で競い合い、

岡本さんを含め3人が残った。

18日に決勝が行われ、「バイオリン協奏曲」などを演奏したんだそうです。

ぜひ、日本に戻られたら、「題名のない音楽会」などで、放映してほしいですね♪

若手バイオリニスト岡本 誠司さん、今後のご活躍を楽しみにしています。

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