ししゃもにも注意!伊村産業の輸入後の流通先は?犯行について!

        ししゃも

中国加工の鶏肉、欧州うなぎに続き、今度はししゃもに注意の呼びかけです。

本日24日、消費者庁が公式twitterで異例の注意喚起をしています。

またも輸入食料で問題が・・・。

毎日、今日は何にしようかと献立に頭を悩ます主婦にとっては、またまた悩むところです。

どんな状況なのか、現時点で分かる範囲で調べてみます。

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概要

(via:http://www.asahi.com/articles/ASG7S0BTVG7RTIPE02V.html)

山口県は23日、輸入業者「伊村産業」(同県長門市)がベトナムから輸入した冷凍ししゃもに

異物が混入していたことが分かったと発表した。

県は同じコンテナで輸入された冷凍ししゃもの販売中止を指示した。

 発表によると、5月29日に輸入。

ししゃもはポリ袋に梱包(こんぽう)されて段ボール箱に入っていた。

購入先の小売店が箱を開けたところ、ポリ袋の上にふん便とみられる汚物と殺鼠剤(さっそざい)の容器が載せられていた。

商品名は「子持ちからふとししゃも」で、同市の販売業者「センショク」が販売した。

県は商品の流通先の特定を急いでいる。

輸入した伊村産業について

輸入した山口県の伊村産業を調べてみると、

ホームページがありました。

長門市の特産店|伊村産業

地元で獲れたあじ、うるめ、いか等のほかに、

子持ちししゃもやさば、さんま等のみりん干も製造している水産加工場ですと紹介されています。

天日干しの子持ちししゃもの画像も掲載されています。

ふっくらと美味しそうです。

発表によれば、からふとのししゃもが、ベトナムで加工され、

山口に届き、その後、販売業者「センショク」を通して、お店におろしていたわけですね。

加工食品の流通経路は複雑で、消費者には分かりづらい^^;

殺鼠剤の成分とは

     shouhichou

塩化ダイファシノンという成分が含まれているとのこと。

医療機関で使われ、抗血液凝固剤と類似。

食べると頭痛や吐き気を起こし、重篤化することもあるといいます。

絶対に口にしないよう要注意です!

流通先は?

5月末に輸入したこのししゃも、

販売店が見つけ、その連絡を受けた伊村産業が長門環境保健所に届出。

急いで対象となっている冷凍食品の「子持ちからふとししゃも」を回収しているが、

どのくらい数をゆにゅうしたのか、

また出荷先なども調査中ということです。

まとめ

・冷凍食品の「子持ちからふとししゃも」は食べない!

・パックの裏側を確認し上記の表示になっていないか確認を!

今回の一連の食品事件で、いっそう食の安全を意識しないとですね。

冷凍餃子事件などがあった後、数カ月くらいは、購入を控えたり、

手作りにこだわったりしましたが、のど元過ぎれば・・・で、

「あら、安いわね~」など安さにひかれ、200円前後のししゃも手にすることもありました。

今後、家計を預かるものとしては、よりシビアな目を持たないといけませんね。。。

【追記】

回収対象は5月29日と6月6日に輸入した約2000ケース分。

5月1日から7月15日にかけて出荷した商品を自主回収済み。

流通した店舗にあった商品は、23日までにすべて回収。

流通先は東京、大阪、兵庫、山口、福岡などだった。【引用:毎日新聞より】

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