【あさイチ】シニアトラブル!頑固なのは流動性知能の低下や耳の聴こえが原因?

     高齢者

今年は9月15日(月)が敬老の日ですね^^
何か喜んでもらえる贈り物を持って会いに行こうかなと考えています。。。

そんな9月のはじまり、今朝のNHK「あさイチ」のテーマは「シニアトラブル」でした。

実は、ワタクシ以前、コールセンターで仕事をしていた経験があります。
その時に、クレーマーと呼ばれる方々がいて、圧倒的に高齢者が多かったように記憶しております^^;

天下のNHKはこの問題をどのように料理するのか!?
若い世代には、想像がつかない事例もありましたのでシェアします。

Sponsored Link

テーマは「シニアトラブル」
シニアとのあたらな付き合い方をどうしたらいいのか。。。

みなさん高齢者にイラッとしたことないですか?
番組では、その具体的な例としてこの3つを取り上げていました。

◆割り込み老人
良く見かけますよね。レジに並んでいるのに平気で割り込んでくるお年寄り。
注意するのも・・・と思ってそのままにしてしまうことが多い私。

そもそも並ぶというルールが分からない?
それとも、自分は老人なので、このくらい譲ってもらって当たり前と開き直っている?

◆どう喝老人
すぐにカッとして、どう喝する。
街で見かけても、自分はああはなりたくないなって思いますよね。

◆逆切れ老人
親切心で席を譲ったら、「年寄扱いするな!」と逆切れ!?

どうしてそんなに短気で怒りっぽいの?
それは歳のせいなのか、それとも個人の性格の問題なのか?
悩むところですね。

実は脳の機能が落ちている?

そのような困った「シニアトラブル」の中には、
脳の委縮が関係してる場合があるそう。
これは、高齢者だけでなく、どの世代にもいずれやってくる問題ですね^^;
脳が委縮すると感情のコントロールが効きにくい状態になる。

「頭の切り替えが出来ない」
「柔軟性が落ちる」

まあ、若い人の中にも頑固な考えに固執している人もいますから、
個人差も考慮する必要もありますが、
自戒の意味もこめて心しておきたいですね。

頑固さは「流動性知能」の低下。
よく頭の回転が早いなどと言いますが、それです。
記憶力や注意力は保てても、この流動性知能は年齢と共に落ちてしまいます。

それとは対照的に経験値にともなく「結晶性知能」はさほど低下することは
無いんでそうです。
「流動性知能」は60代から急激に落ちるとのこと。

自分の考えやルールにとらわれて、
別の考えもあるという発想が出来ないなんて悩みはこの知能のためなんですね。

高齢者はスロー

高齢になると、若い人が想像以上に
行動がスローになって
歩く速度や行動全般にスピードについていけないんだそう。

怒ってしまうわけには、そんなことも関係しているようです。

また疎外感強かったり、
したいんだけどできないことへの憤り
自分のいらだちを他人に転嫁してしまうなど
「こんなじゃなかったのに・・・」という
自分の中でのギャップが原因のひとつかも知れません。

高齢者は想像以上に聴こえていない?

あるコールセンターで高齢者からのクレームが多く、
「なんでお前にそんな言い方されなければイケないんだ」とか
「自分の話をずっとしている」など
業務に支障が出始め、対策に取り組む例が紹介されました。

これ、実際にコールセンターを経験した私は実感します。
相手は大事なクライアントなので、相手の話に傾聴し、
怒らせないために注意深く接する必要があります。
業務上、会社側も対策が必要です。

新たな取り組みとしてアプリを使って、
高齢者は、電話の声がどんな風に聴こえるのか
体験する研修をしているそうです。

高音が聞き取りづらいようですね。
雑音が入っているように聴こえ、
話の内容を正確に聴き取れない。

身体のみならず、老化が進めば、能力も落ちる。
自覚し、想像力を働かせることが重要なのですが、
こんなに変化が激しい世の中、
若い世代も生活が脅かされる様な問題も多く抱え、余裕がありません。
すぐに結論を出して、行動を起こすのではなく、
ちょっと頭を冷やしてから行動に移すことが大事ですかね^^

Sponsored Link

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes