呉美保の高校大学などwikiやプロフィール!これまでの作品など調べた!

     呉美保

第38回モントリオール世界映画祭で

「そこのみにて光輝く」の呉美保(お・みぽ)監督(37)が

見事、最優秀監督賞を受賞!

今、ネットで大変話題となっています。。。

女性の映画監督というとカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞した

河瀬直美さんが浮かびますが、

さて、呉美保(お・みぽ)さんはどんな方なのでしょう。

プロフィールを追いながら、過去の作品などを調べてみましょう☆

「そこのみにて光輝く」の上映劇場一覧はこちら

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【追記】

モントリオール世界映画祭 最優秀監督賞受賞凱旋舞台挨拶開催決定!!

日時:9/3(水)20:35の回上映前

登壇者(予定):呉 美保監督

ご都合がつく方は是非!

プロフィール

呉 美保(お みぽ)

生年月日 1977年3月14日

出身地 三重県伊賀市出身

出身校 三重県立名張桔梗丘高等学校から
    大阪芸術大学芸術学部映像学科進学し卒業

伊賀市と言えば、忍者の街として町おこしをしていて有名ですね♪

その伊賀から名張市の高校へ通われています。

高校は三重県名張市にある中堅クラスの県立高等学校。

伊賀地区は就学人口が激増していて、その受け皿として設立された普通科の高校なんだそう。

地元の方々からは「桔高」と呼ばれているんですって。

「桔高」の学校関係者もこのニュースに沸いているでしょうね~^^

大学は言わずと知れた大阪芸術大学。

同級生には山下敦弘さん、寺内康太郎さん、柴田剛さんなど共に映画監督が。。。

映像学科ですからね♪

映画監督への夢はあっても、実際問題、映画を撮るにはお金がかかります。

最初は、CMなど映像関係会社への就活をしていたようです。

しかし思うようにいかず、自分でビデオ撮りしていた祖父のことをまとめた短編が、

大林宣彦監督の目に留まり、上京。

助監督としての見習いが始まります。

やはり、才能があってもその才能を評価し、光の当たる場所に出して、

そして、持ち上げてくれる人に出会うことが重要ですね~。

大林監督との出会いが日の目を見るきっかけだったようです。

その5年後に、大林監督の事務所を退社。

フリーで脚本や小説などの執筆を加えたマルチな活動を展開。

そして、今回の受賞となりました。

これまでの作品

◆短編映画『湯布院源流太鼓』
2001年長岡アジア映画祭
第3回長岡インディーズムービーコンペティションでグランプリ受賞。

◆短編映画『め』
2002年のショートショートフィルムフェスティバルで入選。

◆第二作『ハルモニ』
2003年東京国際ファンタスティック映画祭デジタルショート600秒にて最優秀賞受賞。

◆長編映画『オカンの嫁入り』
新藤兼人賞金賞を受賞

CMディレクターとしては、笑顔が印象的な堀北真希さんのこのCMも手掛けています。

今回、受賞したこの作品、出演者がすごいですn。

綾野剛さんにしても、池脇千鶴さんにしても、菅田将暉さん。

役に身を投じる役者さんばかりw

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