佳子さまが学習院大を中退する理由は?今後の進路を調べてみた

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秋篠宮家の佳子さまが、学習院大学をすでに中退されたということで
話題となっています。

8月31日付けで退学届を提出され、
現在は宮家内でお勉強をされているとのこと。

さて、気になるのは、皇室と言えば学習院であったはずなのに、
秋篠宮家のお子さま達は、お三人とも学習院を離れたことになります。

秋篠宮も紀子妃も共に学習院卒で、
そこで出会い、お付き合いを深めたキャンパス。

なぜ、自分のお子さまには、別の進路を進めたのでしょうか?

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概要

秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(19)が今夏に学習院大文学部を中退していたことがわかった。

 姉の眞子さま(22)が今春卒業された東京都三鷹市の国際基督教大学(ICU)を含め、別の大学への進学を検討される。

 佳子さまは学習院女子高等科から、昨年4月に東京都豊島区の学習院大文学部に入学し、教育学を学ばれていた。

今年12月29日には20歳の誕生日を迎え、成年皇族としての公務を始められる。【引用:読売新聞より】

佳子さまが学ばれていらしたのは、文学部の教育学科。

この学科は2013年4月に学習院大学文学部に新設された、

小学校の教員を養成するコースで、代ゼミの偏差値で調べると60以上。

優秀な学生さんたちが学んでいます。

中退した理由は?

大学を変えるとなると、一般学生でも決断するまでは悩みますよね。

いったい中退した理由は何なのでしょう?

普通に考えられる理由としては、

・学業の問題

・専攻学科のミスマッチ

・人間関係の悩み

この辺りが思いつくかと。

さて、佳子さまの場合は、どうなのでしょう?

     佳子さま1

そもそも、秋篠宮家の3人のお子さまは、佳子さまだけが大学まで学習院でした。

お姉さまが皇族として初のICUへの入学をご経験。

それを見ていて、佳子さまは、どんなことをおもっていたのでしょう。

周囲に気を使かってということは無かったのでしょうか!?

佳子さまの入学時には、悠仁さまもお茶の水女子大学附属小学校へ入学されています。

戦後、皇族が学習院初等科以外の小学校に入学するのは初めてと話題でしたね。

三人姉弟の真ん中の場合、結構、まわりの状況を把握して、気配りをするお子さんって多いですから^^;

もう一つに、教育学科の場合、教員免許を取得する過程で、教育実習があります。

もちろん、学習院初等科で教育実習は行われるるのでしょうが、

これがネックになったということはないでしょうか?

そして、教育学科を修了し、小学校の先生へ・・・?!

編入ではなく、いったん中退して、再受験するところに強い意志を感じます。

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今後の進路は?

すでに国際基督教大学(ICU)に願書を提出されたということですので、

間違いないでしょう。

国際基督教大学は、通称「ICU(アイシーユー)」。

東京都三鷹市の武蔵野の面影が残る緑豊かな場所にあります。

創設が正式に決定され際には、高松宮宣仁親王が設立準備委員会の名誉総裁に就かれていますので、

皇室とはご縁のある大学です。

大学の講義は、ほぼ英語で行われ、教員も世界各国の先生方がいらっしゃるので、

国際色豊かです。

秋篠宮ご夫妻が、今後を見据えて、国際的にご活躍できるようなものを求めて

いらっしゃるのかもしれませんね。

入学時期は、4月入学生試験と9月入学生試験の2つに分かれているのも特徴です。

佳子さまは、9月入学試験に臨むのでしょうね。

9月生の場合、TOEFLやIELTSなどの語学試験スコアや高校からの推薦入学が設けられているんだそう。

帰国子女や留学生を受け入れるためでしょう。。。

佳子さまは、2年生なので編入というやり方もあったのでは何かと思いますが、

今回は、いったん中退して、受験をされるんですね。

眞子さまが通われたキャンパスで、素敵な学園生活が送れるといいですね^^

佳子さまは、かわいいと大人気ですから、ICUの一般入試は志願者数がアップするかも知れませんね♪

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