馬渕清資教授のwikiやプロフィール!研究動機やイグノーベル賞について調べた!

       研究

そろそろ今年のノーベル賞が誰が受賞するのか?
日本人研究者の受賞はあるのかなど話題に上る時期になりましたね^^

今年は、STAP細胞の話題で持ち切り、なんとも後味の悪い結果となりましたが、

久しぶりに明るいニュースが入ってきました♪
クスっと人を笑わせる研究に対して贈られる「イグノーベル賞2014」は北里大学の馬渕清資教授が受賞!
実は、ここ10年ほど連続で日本人研究者の方々が受賞しているんです。

今年、見事に受賞された馬渕清資教授や、過去の受賞研究など調べてみました♪

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      バナナ

プロフィール

Wikipediaはありませんでしたので、まとめてみます。

名古屋のご出身で庚寅年の生れ。

生年月日をズバリではなく「庚寅」の生れと表現するところが違いますね。

ちなみに「庚寅」は西暦で1950年。したがって、今年64歳でしょうか。。。

現在は北里大学医療衛生学部医療工学科教授,および北里大学大学院医療系研究科教授。

医療工学ということで、生命にかかわる医療だけでなく医療に関わる工学科学ってことなのでしょうね。

何だか難しそうです^^;

先生の趣味はテニスや囲碁、将棋。さすがは頭脳派。

そして、コントラクトブリッジって公表されているんですが、

これは、トランプゲームの「ブリッジ」のこと。。。

     ブリッジ

こんなゲームやったことありますよね?これを本格的に追及していらっしゃるそうです。

研究動機は?

しかーし、イグノーベル賞を受賞した研究は「バナナは滑る」ですよ♪

バナナの皮で滑るギャグって使い古されている感もあるし、

また、実際に滑った人観たこともないのに、きっと滑るでしょ!って

思い込んでますよね?

実際にバナナの皮の摩擦について、実証したデータなど

なかったため実際に滑りやすさを測定しデータ化して証明しようと考えたんだそうです。

馬淵教授の専門は人工関節。バナナの滑りと人間の関節のなめらかな動きがオーバーラップしたようです。

子どもの頃には、おそらくあったであろう「なぜ?」ですね^^;

受賞セレモニーもユニーク!?

先ほど、受賞セレモニーの様子が配信されたのですが、

歌を歌いながら・・・

怪獣のゴジラがバナナの皮を踏んで転ぶ絵を掲げて、「バナナの皮の滑りやすさは、私たちの関節の滑りやすさとよく似ています」

まるでエンタの神様ですね^^ (音が聞こえずらいのですがお許しください)

イグノーベル賞受賞は毎年のように日本人が受賞!

イグノーベルはIg Nobel と表記するのですが、Nobel の否定語のIgが頭にあります。

つまり、ノーベル賞とは相反す賞の意味でもあるのですが、

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。【引用:wiki】

とされています。

過去の日本人受賞者を調べてみると、昨年は今上天皇の心臓外科手術で一躍脚光を浴びた、

天野篤(順天堂大学)がいらっしゃいます。

『心臓移植をしたマウスにオペラの「椿姫」を聴かせたところ、

モーツァルトなどの音楽を聴かせたマウスよりも

拒絶反応が抑えられ生存期間が延びたという研究』

数年前から音楽療法などありましたね。

モーツァルトを聴くと血圧が安定するとか、赤ちゃんがすやすや良く寝るだとか。

やっぱり楽曲によって、人体への変化があるんですね!

『たまねぎに多く含まれているアミノ酸を反応させると、

涙を誘う「催涙物質」が作られ、目を刺激し、涙が自然と出てくる仕組みになっている研究』

これも知りたいですね~。

1999年に化学賞を受賞したのは、

『夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した功績に対して』

ちなみに・・・

イグ・ノーベル賞の副賞は記念トロフィーと賞状のみ。

そのトロフィーも、石版にアクリルの箱を貼り付けただけとか、アルミ皿のメダルと箱だけとか。

どんだけユーモアを追及するの?って。授賞式への旅費すら自腹!?

本家本元のノーベル賞とは比べものにならないチープさです^^;

個人的には、イグノーベル賞の研究内容の方が気になりますし、このチープさもらしくていいかな~と。

バナナで滑るコントが世界的に証明されましたね♪

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