逸ノ城の懸賞金の本数がヤバイ!名前の由来や性格など調べてみた!

      逸ノ城1

久しぶりに大相撲が盛り上がっています!

時の人となっているのが、モンゴル出身で今場所が初入幕の逸ノ城(いちのじょう)関。。。

13日目には、横綱・鶴竜食いをし、見事金星☆

相撲協会も絶妙の取り組み表を組み、なんと14日に1敗で並ぶ白鵬と直接対決!

普段は相撲を観ない人も、今場所のこの取り組みは見逃せません。

そんな逸ノ城(いちのじょう)関についていろいろ調べてみました。

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懸賞金の本数がヤバイ!

相撲好きなら気になるのが取り組み前に紹介される懸賞金の懸賞幕の本数。

仕切中に土俵の回りを呼出が旗のような懸賞幕を持って回ります。

超人気の取り組みだと幕が多すぎてグルグルしっぱなし。

ちなみに過去の最多の本数は朝青龍vs白鵬の制限いっぱいの51本。

懸賞金は2014年(平成26年)現在、1本につき6万2000円。

勝てば、力士に1本当たり手取りで現金3万円が支給されます。

秋場所14日目、大一番の逸ノ城vs白鵬の取り組み、どれほどの懸賞金でしょうね^^

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これが、14日目の懸賞幕がぐるぐるの様子です。

先頭は、おなじみの永谷園!2番手は、高須クリニックですね~♪

あまりの興奮に本数を数えるのを忘れてしまいました^^;

ネット上の情報では、36本だったようです。

大相撲懸賞金獲得5傑 秋場所13日目まで

順位 力士名 本数 賞金額
1 白鵬 307 1740.7
2 鶴竜 203 1151.0
3 豪栄道 79 447.9
4 逸ノ城  69 391.2
5 琴奨菊 62 351.5

ジャンクスポーツ出演!

実は、場所前にフジテレビのジャンクスポーツの特番に出演していたんですよね^^

お顔が「地獄のミサワ」に似てるぅ~。

まだ、日本語に自信がないのか、ダウンタウンの浜ちゃんにメッチャ突っ込まれてましたね。

動画を見つけましたので、見逃したかたはご覧ください。

場所前に番組へオファーしたプロデューサーは、お目が高いですよね。

まさか、こんなに活躍するとは。。。!?

逸ノ城(いちのじょう)の四股名の由来と出身!

本名はアルタンホヤグ・イチンノロブ。

モンゴルの首都ウランバートルから西へ約400キロ離れたアルハンガイの出身。

この地域は私たちが学校で習った草原地帯、遊牧民として暮らしていました。

今の体格も横綱級ですが、すでに16歳で185センチ、120キロ。

お相撲さんになるために生まれてきたかのような見事な身体ですね。

日本にやってくるきっかけは 2009年12月。

鳥取城北高(鳥取市)の石浦外喜義(ときよし)監督との出会いです。

この高校は高校相撲の名門で、モンゴルから留学生をスカウトしているんですね^^;

その時に30人ほどいた中で出会ったのが、イチンノロブ少年。

恵まれた体格に一目ぼれ状態だったようですが、相撲を取らせると思ったようではなかったんだとか。

それでも石浦監督は日本へ呼びます。

2010年4月、鳥取城北高に入学。

石浦監督の自宅兼ちゃんこ屋の2階で寮生活を始めます。

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あだ名は「イイチコ」「イチコ」など。本名の「アルタンホヤグ・イチンノロブ」からとったのですね。

1年生の時は大会には出場できず。

2年生になる頃には、入学時より体重が約40キロ増えていた。

下宿先の監督さんの自宅は、ちゃんこ屋もやってますからね^^

余程、栄養に富んでいたのでしょう。お米の糖質も太りますからね~。

厳しい稽古で実力をつけていきます。10代の成長力って目を見張る勢いですからね。

2年生の時、鳥取城北高は、国体をはじめ、数ある全国大会で、完全優勝!

もちろん、イチンノロブ少年は団体での大将を務めます。

個人戦でも大活躍。高校生活の中では、勝利ばかりでなく、負けも味わうことに。。。

高校横綱を目指した3年生の高校総体、なんと個人戦は3位だったのです。

あまりの口惜しさに、イチンノロブ少年は負けて大泣き。

この結果で結局、角界入りはかないませんでした。

性格は?身体は怪物だけど・・・!?

鳥取城北高(鳥取市)の石浦外喜義(ときよし)監督曰く。

「とても実直だったから。真面目な姿勢はチームにも良い影響を与えてくれる」

実は・・・「逸ノ城関はとにかくオバケとかホラー映画が苦手みたいなんですよ」 と。

優しい性格のようですね^^

初入幕で大金星を獲る力は、どこにあるのでしょう。

遊牧民の生活では、水を使うにも、都市部の生活のように蛇口をひねれば出る生活ではありません。

幼少時から、水汲みをしていたでしょう。

運動という文字は、「運ぶ」「動かす」と書きます。

不便と思われる毎日の生活の中で、心身共に精進していたのではないでしょうか。

モンゴル出身の力士は大勢いますが、実はみな、都市部の出身で、親が医者や実業家など、

セレブなご家庭のご出身ですよね。

広い草原で、自然と対峙し、悠然とした日々の生活の中で育った逸ノ城関。

人気低迷していた相撲界を背負って立つ大横綱になる日も近いのではないでしょうか?

がんばれ!イチンノロブ少年!

【追記】

結果は・・・さすがは横綱、白鵬が上手でした!

こんなに手に汗握って、ドキドキした取り組みは久しぶりです。

国技館のお客さんも大喜びの様子。やっぱり、強いお相撲さんが居て、見ごたえがあれば、

お客さんは、観に行くってことですよね~☆

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