【画像】前屈が苦手なんだよね?顔がひざにつくように?出来ないよ!

ブルドッグ

 

えっい!・・・と、ひざに鼻をくっつけて~。

足の伸びはいいんだけどね~。どうしても前屈は苦手なのよ。

ブルドッグは、イギリスで18世紀ごろ、雄牛・ブルと犬・ドッグを競わせる「ブルベイティング(bullbaiting)」という
見世物が流行って、牛に対峙できる犬として改良された品種なんですって。

ブルドッグはなんと言っても、その顔と体型が特長的ですよね。
でも、見世物として牛と闘っていた当初は、そんなではなったんだそうです。

もっと筋肉質で、あんなにぐちゃとした感じではなくもう少し強そうな犬だったとか。

「しわしわの顔はけがをしにくいように皮膚が伸びたためであり、低い鼻は牛に噛みつきながら呼吸ができるためである」なんて
言われますが、それは、1800年代後半ごろから人の手が加わってそうなってしまったようです。

本来の牛と戦う気質などすっかり忘れ、機敏さのない犬に変わっちゃいました。
顔も下あごが出ているため、かむことが上手に出来ない。
だから、健康面にも問題を抱えてしまいます。

シワシワのたるみで皮膚炎などにならないよう、しわの間を清潔にしないといけませんし、
鼻が低いため、体温調節が苦手。
よだれをたらし、いびきも多い。涼しい場所でいないと厳しいんです。

うーん、やっぱり悩んじゃいますね~。

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