奧大介が死去!交通事故の原因や状況は?最近は?経歴についても!

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辛いニュースが入ってきました。

サッカーの元日本代表だった奥大介さんが亡くなりました。

17日午前4時25分ごろ、宮古島市で交通事故。

意識不明の重体で市内の病院に搬送されましたが、約1時間後にお亡くなりになったということです。

享年38歳。若すぎる死です。

どんな状況だったのか、また奥選手の経歴なども振り返ってみたいと思います。

        奥大介1

事故を報じたニュース

17日午前4時25分ごろ、宮古島市上野宮国の県道202号で、

軽自動車が対向車線に進入し、電柱などに衝突した。

運転していた兵庫県出身の元サッカー日本代表選手・奧大介さん(38)=宮古島市下地=が

骨盤骨折などを負い意識不明の重体で市内の病院に搬送されたが、

約1時間半後に死亡が確認された。宮古島署が事故原因を調べている。【引用:沖縄タイムスより】

事故現場の状況は?

 宮古島市上野宮国の県道202号。

この辺りは、畑や原野に囲まれ、大変見通しの良い道路。

片側1車線で直線道路となっています。

交通事故はむしろこういった見通しのよい道で起こることが多いですね。

それにしても、何があったのでしょうか。残念でなりません。

奥さんが乗っていたのは、軽自動車。

南の方向から北へ、宮古空港方面へ走っていたそうです。

事故現場には、倒れた電柱近くの林に奥さんの乗った車が突っ込んだ状態で発見。

軽自動車のフロント部分は大破した状況だったそうです。

サッカー引退後、現在までの生活は?

奥さんは、兵庫県出身で、小学3年からサッカーをはじめ、

神戸弘陵高等学校時代には、全国高等学校サッカー選手権大会に2度出場。

大会ベスト8の成績を残し、大会優秀選手にも選ばれるほどの活躍ぶりでした。

高校卒業と同時にジュビロ磐田でミッドフィールダーとして活躍。

U-19やU-20の日本代表にも選出され、順調な滑り出しでした。

Jリーグベストイレブンにも3度選ばれています。

その後、ジュビロからマリノスに移り、

2006年に引退後、2011年11月にJ2横浜FCの強化部長に就任していましたが、

1年後に同職を辞任してしまいます。

さらに、その翌年2013年には、妻で女優の佐伯さんを脅した容疑で逮捕という事態に・・・。

現役引退後から、収入が激減し、次第に精神的にも不安定な状態で

家庭も崩壊していったと報じられます。

華やかに見えるJリーガー、しかし現役を離れた後のセカンドライフはなかなか大変です。

企業に勤める男性なら、ちょうど仕事が順調になる年齢で、引退するわけですから・・・。

指導者やサッカー関連の仕事に携われるのも一握り。

せっかく体力的にも精神的にも鍛錬されたアスリート達のセカンドキャリア支援は

必要ですね~。

奥さんも妻とは離婚、お子さんとも別れ、現在はどうしていたのでしょう。

このような悲しい事故の報道で、現在を知る事となるとは辛いですね。

ご冥福をお祈りいたします。

【追記】

奥さんは、現在、宮古市内のホテルで働いていたそうです。

その職場へ向かう途中での事故だったとのことです。

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