フィギュアGP中国大会 男子/女子SP FS滑走順・日程・放送時間・結果

        GP

フィギュアスケートグランプリシリーズも

いよいよ後半戦。

中国大会には、待ってました♪ 羽生結弦選手が登場します。

シーズン前に発表されたケガの具合が気になりますが、

どんな時も状況に応じて対応するクレバーな羽生選手ですから、

きっと最善を尽くすのではないかと期待されます。

むしろ、ベストの状態ではない構成でどの程度の結果を

残せるのか、それも注目です。

では、中国大会の出場の選手や、滑走順などの情報をシェアして

いきたいと思います。

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ユズファンにとっては、シーズン開幕が待ち遠しかったことでしょう

いよいよ羽生結弦選手が中国大会に登場です。

注目選手は、羽生結弦(日本)、田中刑事(日本)、マキシム・コフトゥン(ロシア)、エン・カン(中国)

女子は村上佳菜子(日本)、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)が登場。

なんといっても、現在、男子のトップスケーターは羽生選手です。

今シーズンのルール変更も、絶対的優位な羽生選手への嫌がらせではないか

なんて声も聞こえてくるほど。。。

それほど、審判団の信頼、評価が高いことが分かりますよねw

上海に到着した羽生選手の様子です。

フリーでは、今季から採用のボーカル曲「オペラ座の怪人」に挑戦。

前半にはサルコーとトーループの4回転ジャンプ!

後半に2度の3回転半ジャンプと、4回転トーループのコンビネーション!

スタミナがないとできないですよね~。

「オペラ座の怪人」は、今シーズン大人気。

無良崇人選手、村上佳菜子選手、アメリカのグレイシー・ゴールド選手も使っています。

この4選手が出場するNHK杯が、別の意味で見ものですよねw

女子の注目は、ロシアの3人の姫君のうちのひとり、リプニツカヤ選手。

浅田真央選手が見られない今シーズンは、ロシアの女子選手から目が離せないですね☆

テレビ放送のスケジュール

2014年11月7日(金)午後7時半~ 男子・女子ショート

2014年11月8日(土)午後6時56分~ 女子・男子フリー

放送テレビ局:テレビ朝日

メインキャスターが熱血の松岡修造さん。

解説はズバリ言う佐野稔さんと話術が上手い織田信成 さん。

中継も楽しそうですね^^

出場選手

【男子シングル】

羽生 結弦(JPN)
マキシム・コフトゥン(RUS)
リチャード・ドーンブッシュ(USA)
閻 涵(エン カン)(CHN)
ナム・ニューエン(CAN)
ミーシャ・ジー(UZB)
キム・ジンソ(KOR)
田中 刑事(JPN)
アレクセイ・ビシェンコ(ISR)
王 一(オウ イチ)(CHN)
関 宇航(カン ウコウ)(CHN)

【女子シングル】

ユリア・リプニツカヤ(RUS)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
村上 佳菜子(JPN)
ビクトリア・ヘルゲソン(SWE)
クリスティーナ・ガオ(USA)
李 子君(リ シクン)(CHN)
ガブリエル・デールマン(CAN)
ポリーナ・エドモンズ(USA)
キム・ヘジン(KOR)
アシュリー・ケイン(USA)
アンネ・リーネ・ヤシェム(NOR)

併せてこちらの記事もどうぞ!

田中刑事のあだ名はデカ!?名前の由来やハーフについても!

滑走順・結果

<男子SP 滑走順>

スクリーンショット (388)

11月7日のSPの滑走順です。

田中刑事選手が4番目、羽生結弦選手は、最終滑走です。

<男子SP結果>

スクリーンショット (393)

注目の羽生選手は、ジャンプのミスもあり、2位発進。

今シーズンはより難易度を上げての挑戦。 フリーでは、4回転ジャンプを3回入れる予定です。

フリーでの逆転を期待して・・・。

<女子SP 滑走順>

スクリーンショット (389)

女子のSP滑走順は、村上佳菜子選手が、9番目に登場です。

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<女子最終結果>

スクリーンショット (392)

女子フリーでは、ロシアのトゥクタミシェワ選手の得点が128.61点で

リプニツカヤ選手の得点を大きく上回り、優勝。

逆転優勝で、これでグランプリファイナルへの出場一番乗りを決めた。

SPトップだったリプニツカヤ選手のFS得点は104.01点。

これまでほとんどミスのないリプニツカヤ選手がジャンプで大きくミス。

技術点で20点近い差がついた。

村上佳菜子選手は、総合169.39点で3位に入った。

序盤のミスが痛かったですね^^; 後半の5連続ジャンプを決めたのは成長を感じます。

独創的な振り付けの村上佳菜子選手のフリーの動画です。

優勝したトゥクタミシェワ選手の演技です。

<男子最終結果>

1位 マキシム・コフトン ロシア 243.34
2位 羽生結弦      日本 237.55
3位 リチャード・ドーンブッシュ米国 226.73
4位 ナム・グエン カナダ 221.85
5位 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 219.28
6位 閻涵 中国 206.65
7位 アレクセイ・ビチェンコ イスラエル 204.15
8位 田中刑事 日本 189.26
9位 キム・ジンソ 韓国 183.46
10位 関宇航 中国 177.66
11位 王一 中国 160.92

衝撃的な映像が・・・。

フリー直前の練習で、羽生選手が中国の閻涵選手と衝突。

心配です・・・。

6分間練習でのアクシデントの後、一時は棄権すると思われた中国の閻涵も

羽生選手と握手を交わしフリーの演技に出場!

羽生選手も流血した傷を応急措置し出場の意志。

競技を超えた、自分との戦いに、圧倒される思いです。

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