花畑牧場や生キャラメルは現在も儲かっていた!その理由は?

                

タレントでありながら酪農業界の寵児と言われた田中義剛さん、

花畑牧場を経営し、生キャラメルの大ブーム。

私もこの生キャラメル欲しさに奔走しましたw

ブームはあっけなく過ぎ去ったようなのですが、

2014年現在、花畑牧場はどうなっているのか気になりませんか?

そんな中、本日のミヤネ屋で「実はあの頃より儲かっている!」という特集が!

どういうことなのでしょう?

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田中義剛さんは、28歳の時に青森から上京。

日本一美味しいチーズを作りたいという夢を胸に

1994年に北海道に念願の牧場をオープンします。

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最初に取り組んだのが「カチョカヴァロ」

この聞きなれないチーズは鮮度が命 

幻のチーズを日本で初めて作るという

大きな夢に向かって従業員と共に取り掛かります。

しかし、出来上がったのは、本場のカチョカヴァロとは程遠い代物。

上手くいかず商品をすべて廃棄する事態に。

莫大な借金を背負っいその額は4億円にも・・・。

従業員もひとり辞めふたり辞め、

最後に残った従業員はたった1人。

そのひとりに「なんでやめないの?」とたずねたところ、

「自分はやります」と、「今辞めたら潰れるじゃないですか」

その言葉に本気で立て直そう誓った田中。

そこで始めたのが、「生キャラメル」だった。

本格的に商品化し、テレビの力の大きさを実感。

テレビで紹介されるや否や大人気に!

そのブームは3年間くらい続き、新千歳空港では長蛇の列となった。

生キャラメルで借金も返済。

ところが、もうひとつの転落が・・・。

本当のビジネスの難しさが分かったのはそこからだった。

経営に関しては素人も同然だった田中。

従業員、税金 設備投資や人件費

利益は湯水のように消えていった。

更なる追い打ちが業務改善命令。

増産するために工場を増設していったが、

建築基準法違法ですべてが振り出しになった。

そして、マスコミのバッシング・・・。

生キャラメルアイスも売れ残り

大量生産や無駄な経費で事業はどん底に落ちた。

そこで取り組んだのが、「人件費削減」「オートメーション化」

自前の物流センターを作って経費削減に挑んだ。

乳製品を作る際に出るしぼり汁「ホエー」の量が19トン。

これは産業廃棄物として処理するのだが、その費用は年間2億円以上。

そんな中、どん底の彼を救ったのがイタリアの酪農を取り上げた専門書だ。

パルマ地方での飼育にホエーを飲ませて育てる

「ホエー豚」を知る。ホエーの再利用だった。

また、経費を削減するため、ビニールハウスで豚の飼育に挑戦。

本来なら暖房設備を整備した施設が必要だが、

ビニールハウスの太陽熱や

おが屑を使った発酵熱を利用することで工夫した。

このホエー豚が大成功。

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テレビショッピングとのタイアップや、タイで生キャラメルが再ブームも産むなど

以前にも増して儲かっているんだそうです。

ピンチをチャンスに変えるアイディアと工夫で乗り切っていたのですね!

花畑牧場では、最初に上手くいかなかったチーズも成功。

今ではポップコーンブームに乗って、生キャラメルポップコーンなど新商品も増えて、

しかも通販で手に入るので、人気なのだそう♪

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クリスマスや年末年始に良さそうですよね~。

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