林家木久扇の咽頭がん治療が凄い!保険適用で痛みも入院もなしって!?

       林家木久扇     

笑点でおなじみの林家木久扇さん、喉頭がんが見つかって、

しばらく笑点をお休みしていましたね。

そのがん克服から復帰までを

「あのニュースで得する人損する人」で初めて語ります。

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笑点休養から3か月で奇跡の復活をした

木久扇さんを救った喉頭がんの治療は、

入院なし、

痛みもなし、

しかも保険適用の治療方法だったというのです!

        咽頭がん

6月の半ばごろから喉に違和感

かすれて声が出しにくい状態だったという。

マズい全然声がでないことに焦りが・・・

家でも家族を呼ぶ声が出ず、手を叩いたり合図をするようになった。

奥さんの勧めで病院へ行ってみたところ、

炎症なのか腫瘍なのか医師の勧めで精密検査を受けた。

「喉頭がんかも知れないな~」と医師が告げた。

喉頭がんが大きく進行すれば声帯まで切除の可能性もあった。

実はがんは初めてではなく、14年前に胃がんの切除をし

毎年精密検査を受けていた

まさかの宣告・・・

もう長くは生きられないのかと死の覚悟も頭をよぎったそうです。

そうですよね、高座に上がれなくなることは、落語家として道が絶たれること。

笑点メンバーやスタッフ、弟子たちからも

47年間一度も休まず出演し続けた師匠。

初めて穴をあけることとなった。

視聴者として初めて笑点を観た時に

自分の代わりに誰が座るんだろうと不安も。

しかし、そこには・・・木久扇の席には座布団だけ。

「早く良くなってよ!」という言葉通り席を空けて待っててくれた

仲間にありがたく感激した。

しかも新聞のテレビ欄には、励ましのメッセージまで印字されていた。

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入院なし 痛みなし 治療法とは?

第3ステージだったら手術の必要があったが、

木久扇師匠の場合、幸いに第2ステージだったため、

外来通院の放射線治療が可能だった。

その治療法は、『リニアック治療』

保険適用で週に3000円ほどで済むのだそう。

全国に8000台ほどあり、一番少ない県でも3台以上。

テレビを通して、実際に受診し完治された方の

体験談が聞けるのは参考になりますよね。

がん治療は苦しくてお金が掛かるイメージですが、

早期発見で、こんながん治療が受けられるのですね~。

まずは、少しでも異変があれば、放っておかず、

自分で自覚することからですね♪

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