【地震避難】三角の救命スポットを覚えて!机の下にかくれるのはダメ!

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地震の避難の際に「机の下にかくれる」のは、ダメです!
「三角の救命スポット」って知ってますか?
幼いときから、避難訓練で「机の下」にかくれることを繰り返し行ってきたので、瞬時にもぐってしまいますよね。
でも、これは正しくなかったのです。

机の下や、車の中などに避難した場合、大地震では建物の崩壊で、簡単に潰されてしまうことが分かっています。
では、どこに隠れたらいいのか?
それが「三角の救命スポット」と呼ばれる一角です。

木で組んだ建物がバラバラと壊れたと、想像してみてください。
タンスや棚が倒れてきたとして、必ずすきまが出来る箇所がありますね。
それが「三角のスポット」
三角

したがって、ベッドやタンスにそって、ヒザを抱えて身体を丸めるのが正しい避難です。

崩壊

実際に崩壊した建物とは、こんな風になるんです。
とっさの判断は難しいですが、大きなタンスやベッド、ソファーの側で丸くなり、すきまに入り込むイメージですね。

大地震対策 過去の地震から学ぶサイト:
http://sonotoki.net/sinsai_taiken/1995hansin_awaji/index.html
<避難袋に入れておくもの/3日分>
● 水 500ml×4本 (小分けした方が良い)
● 食べ物 カンパン、カロリーメイト、缶詰(缶切り不要のタイプ)、レトルトパウチタイプの食品
● 乾電池(ストック分)
● 現金(小銭も多めに)
● 保険証・免許証のコピー(身分証明が必要なケース多し)
● レジャーシート(防雨、防寒のため。ウラがアルミタイプ。)
● 連絡先を書いたアドレス帳
● 手回し式の携帯充電器・ライト・ラジオ・サイレン
● 水タンク たためるタイプ
● 軍手
● マスク(1箱)
● ウエットティッシュ(水がない時、風呂に入れない時に)
● 薄いタイプのタオル
● バンソーコ、ガーゼ、普段使っている薬etc
●新聞紙 数日分

そして、この非常袋をどこに置くかですが・・・
家の出入り口に置くのが懸命です。
または、外に物置などがある場合、そういう場所にもあるとなおいいですね。

備えあれば憂いなし!

 

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