不眠症は睡眠ホルモン・メラトニンがカギ!朝と夜の生活習慣で不眠解消♪

眠り
「睡眠は健康の源」どんな疲れや、悩みも深い眠りで解消された経験ありますよね。
最新の眠り研究では、睡眠のメカニズムや睡眠の効果など分かるようになってきました。
テレ東の「主治医が見つかる診療所」では、このグッスリ寝て不調撃退!とのことで
睡眠ホルモン」の効果や生活習慣のコツを紹介です。

よい眠りは、交感神経や副交感神経など自律神経を落ち着かせ、
頭痛、胃腸の不調、うつ病まど精神疾患の改善など、その効果は計り知れません。

眠っている間に体内ではいろいろなホルモンが出ているんです。
「寝る子は育つ」といいますよね。
身体の成長、修復、肥満防止の効果もあるのです。

さて、そのよい眠り。誰もが望みますが、「不眠」は現代人の悩みでもありますね。
よい眠りには睡眠ホルモンである「メラトニン」を出すことが重要です。
メラトニンサイクル

メラトニンを出すには、太陽の光が重要。
目に入って、14時間たつと分泌されるさ仕組みなんだそうですよ。
朝7時に朝日を浴びたとして
夜の21時頃から「睡眠ホルモン」が出始めるんですね。

そして、この睡眠ホルモン、メラトニンがどんどんたまってきて、
身体の脈数や体温、血圧がだんだんと下がってきて、
眠りにつくというわけです。

ぐっすり眠りにつくと睡眠ホルモンは脳から消えます。
不思議ですね~。

このサイクルを理解しながら、こんな簡単な方法で不眠解消できますよ♪

コツ

よい眠りのコツは、朝の習慣にあります。

日曜の朝に早起きして、朝日を浴びて、このリズムをつけるといいとのことです。

そして、寝る前にスマホやパソコンの画面の強い光を見ないようにすること♪
簡単な方法

 

加えて、照明は暖色が効果的。

歯磨きを寝る前の1時間にすることは、睡眠ホルモンのメラトニンを減らさないためだそうです。

これって、けっこう誤って誤ってました~。

さっそく、明日から実践できそう♪ この方法でグッスリ睡眠、夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

 

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